⑤ ちょっとした不満

看護師の仕事をしていますが疲れたとき、ストレスに押しつぶされそうになったとき呟きます。

⑤ ちょっとした不満

すみません。今日はちょっと、愚痴らせてくださいっ!

今の職場(市民病院消化器内科病棟)で派遣看護師として勤務し始めたのは、今年の1月から。

以前お話しした通り、今の職場はめちゃくちゃに忙しいです。

冗談抜きにして、「猫の手も借りたいほどの忙しさ」!!

だから私みたいな、「どこの馬の骨か分からない派遣看護師」でも、みんな温かく迎えてくれたし、病棟業務についてもしっかりと教えてもらっている方だと思います。

一番嬉しいのは、頼りにしてくれること。

これはもう、『派遣看護師として冥利に尽きる』としか言いようがありません。

だってそうでしょ?

即戦力を期待されている現場にいきなり飛び込んで行ったものの、信用して仕事を任されなかったら、そこにいる意味がありません。

でもでも、頼りにされることが逆に、ちょっとした不満を生み出すこともあるのです。

例えば勤務時間について。

一番初めの約束では、「9時スタートの16時20分終わり」という取り決めでした。

(っていうか、派遣会社の話では外来に配属してもらえるつもりで面接を受けに来たハズじゃ…)

病棟フリーなので、申し送りスタートと同時に出勤しなくても、ホワイトボードや処置板を確認すれば動けますから。

それがちょっとずつ、

「今日は全然メンバー足りないから、退院間際の簡単な2人だけ受け持ちしてくれる?」

「今日もメンバー足りないから、昨日受け持ってもらった2人と、状態落ち着いてる2名もお願い!」

…こんな風にして、どんどん仕事が増えて行きました。

途中から、部屋持ちが付いていることが当たり前に…。

さらにさらに、9時出勤なのに9時半着の検査・処置出しの人が受け持ちにあたっていたり…。

結局出勤時間をみんなと同じ8時に変更する羽目になってしまいました。

挙句の果てには、薬局から受け取って来た麻薬を金庫に入れるところまで頼まれたり…。

おい、おい!!

⑥ ちょっとした不満Ⅱへ続く…。